2023 年に創業 150 周年を迎える大成建設は、さまざまな建設プロジェクトに携わってきた日本を代表する総合建設会社です。大成建設グループでは、中長期的に目指す姿として【TAISEI VISION 2030】を策定。人々が豊かで文化的に暮らせるレジリエントな社会づくりに貢献する企業グループへと進化するために、さまざまな取り組みを推進しています。
大成建設では、BIM (Building Information Modeling) と IoT を融合し、建物の情報をユーザーに提供するプラットフォーム、建物管理システム 【LifeCycleOS (以下 LCOS)】 を Microsoft Azure 上に構築。LCOS を利用した建物ライフサイクル管理サービス、点検管理システム 【LIfeCycle Management Console (以下 LCMC)】 の提供を開始しました。この画期的なソリューションの実現には、マイクロソフトとの強固なパートナーシップが重要な役割を果たしています。
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